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タイトル: 外部支出研究費からみた日本企業と国内外大学との連携 ―平成 21 年度民間企業の研究活動に関する調査結果より―
その他のタイトル: External R&D Expense and Collaboration Between Japanese Firms and Foreign Universities
著者: 長谷川, 光一
永田, 晃也
米山, 茂美
発行日: 2月-2012
出版者: 科学技術政策研究所 第2研究グループ
資料の種類・番号/レポート番号: 調査資料;207
抄録: 本調査はイノベーションに関するオスロ・マニュアルの分類ごとに具体的な事例を設定し、これらを日本、アメリカ、ドイツの人々がイノベーションと認識するかどうかを検証することを目的とした。具体的に25個の事例を作成し、これらをイノベーションと思う程度を各国の回答者に対して調査した。また、イノベーションと思う程度を回答する際にどのような基準で判断したのかについても選択形式で調査した。本調査の結果から、ある事例をイノベーションと思う程度は、アメリカで最も高く、次いでドイツ、日本の順になる傾向がみられた。イノベーションと思う程度を回答する際に用いた基準としては、「技術・アイデアの先進性」が3ヵ国ともに最も重視され、中でも特に日本でその度合いが強かった。また、「登場時のインパクト」が日本やドイツよりもアメリカで重視された一方、「現時点での新規性」と「社会的な重要度」はアメリカよりも日本やドイツで重視された。
URI: http://hdl.handle.net/11035/1141
出現コレクション:03 調査資料 (Research Material)

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