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タイトル: 大学の地域社会貢献としてのサイエンスショップの研究
その他のタイトル: A Study of Science Shop as University's Social Contribution to Region
著者: 額賀, 淑郎
研究領域: 科学技術と社会
発行日: 26-4月-2012
出版者: 科学技術政策研究所 第2調査研究グループ
資料の種類・番号/レポート番号: 調査資料;210
抄録: 本研究の目的は、科学技術コミュニケーションの中で、市民のニーズに応じて科学技術相談や調査研究を行うサイエンスショップに注目して、日本における「大学のサイエンスショップ」の現状を明示し、大学の社会貢献とサイエンスショップのつながりを明らかにすることである。調査結果によれば、大学のサイエンスショップの事例における特徴は、実習、研究、地域の社会貢献であり、取組方法、課題、コミュニケーション等において多様性があった。また、コンセンサス会議、シナリオワークショップ、倫理委員会と比べると、大学のサイエンスショップは、地域や科学技術のアセスメントを行うよりも地域リーダーらの育成を重視していた。
URI: http://hdl.handle.net/11035/1155
出現コレクション:03 調査資料 (Research Material)

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