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タイトル: ロシア極東・シベリア地域における研究開発のポテンシャルと国際協力の現状と課題
著者: Alexander Leonidovich Aseev
Valentine Ivanovich Sergienko
発行日: 11月-2009
出版者: 科学技術政策研究所
資料の種類・番号/レポート番号: 講演録;253
抄録: ノヴォシビルスクのロシア科学アカデミーシベリア支部は、筑波研究学園都市のモデルにもなった「アカデムゴロドク(科学都市)」を中心に、幅広い分野の多くの研究機関と研究者による活発な研究活動を展開、ソ連時代から科学研究のメッカとして、大きな役割を果たしてきた。また、ウラジオストクの同アカデミー極東支部もバイオ、海洋・地球科学、化学、情報等多くの研究機関と研究者を擁している。 両地域とも、研究開発面での大きな可能性を秘めているが、地理的な近さにも関わらず、日本との協力活動はまだ十分とは言い難い。 本講演においては、両支部の総裁より、それぞれの地域の研究ポテンシャルと、日本のみならず、中国、韓国といった近隣諸国との研究協力活動の現状と課題についてお話しいただいた。
URI: http://hdl.handle.net/11035/2381
出現コレクション:07 講演録

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