NISTEP Repository >
0  報告書 >
03 調査資料 (Research Material) >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11035/2408

タイトル: 大学の基礎研究の状況をどう考えるか、 これからどうすべきか? ―定点調査ワークショップ(2013 年3 月)より―
著者: 科学技術・学術基盤調査研究室
研究領域: 科学技術システム; 研究開発制度と科学技術システム
発行日: 7月-2013
出版者: 科学技術・学術政策研究所
資料の種類・番号/レポート番号: 調査資料;224
抄録: 科学技術・学術政策研究所では、第4期科学技術基本計画期間中の我が国の科学技術やイノベーションの状況を把握するために、産学官の有識者を対象とした意識調査(NISTEP定点調査)を実施している。これまでのNISTEP定点調査から、若手研究者の数の不足、研究時間の減少、国際化への対応の遅れ、基盤的経費の減少といった、我が国の大学を取り巻く厳しい状況についての認識が示された。また、これらの状況は、大学グループや分野によって異なることも明らかになってきた。他方、論文生産における我が国のポジションが低下しつつあることが、論文分析から明らかになっている。 科学技術・学術政策研究所では、参加者による議論を通じて、1)NISTEP定点調査から明らかになってきた課題が相互にどのように関連しているのかを俯瞰し、2)我が国の論文生産におけるポジション向上を目指す上でのボトルネックは何かを明らかにすることを目的としてワークショップを開催した。本ワークショップ報告では、議論の詳細とそこから得られたメッセージをまとめる。
URI: http://hdl.handle.net/11035/2408
出現コレクション:03 調査資料 (Research Material)

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
NISTEP-RM224-AbstractJ.pdf要約568.31 kBAdobe PDF見る/開く
NISTEP-RM224-FullJ.pdf報告書全文3.19 MBAdobe PDF見る/開く

このライブラリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

ページトップへ