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タイトル: R&D, Innovation, and Business Performance of Japanese Start-ups: A Comparison with Established Firms
著者: 池内, 健太
岡室, 博之
研究領域: 研究開発とイノベーション; イノベーションと無形資産
発行日: 12月-2013
出版者: 科学技術・学術政策研究所
資料の種類・番号/レポート番号: DISCUSSION PAPER;104
抄録: 新規開業企業におけるイノベーション活動の重要性が認識されているにも関わらず、これまで成熟企業との比較の観点から分析を行った研究はほとんどない。そこで、本研究では、3段階モデルを用いて、研究開発集約度、イノベーション、企業パフォーマンスの決定要因について、日本の新規開業企業と成熟企業の間で比較分析を行った。その結果、1 )公的資金助成には、研究開発集約度を高める効果が見られるが、その効果は成熟企業に比べて新規開業企業では小さいこと、2 )大学や取引先企業との共同研究には、プロダクト・イノベーションやプロセス・イノベーションの生起確率を高める効果があり、その効果は成熟企業と比較して新規開業企業においてより顕著であること、3 )プロダクト・イノベーションとプロセス・イノベーションには、新規開業企業と成熟企業のいずれにおいても、労働生産性(の水準及び上昇率)を高める効果があること等がわかった。
URI: http://hdl.handle.net/11035/2459
出現コレクション:04 DISCUSSION PAPER

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