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タイトル: 論文の被引用数から見る卓越した研究者のキャリアパスに関する国際比較
その他のタイトル: Analysis on Career Paths of the Most Highly Cited Scientists in Japan through International Comparison
著者: 加藤, 真紀
研究領域: 科学技術人材
科学技術指標・科学計量学
科学技術指標
科学計量学
発行日: 8月-2011
出版者: 科学技術政策研究所 第1調査研究グループ
資料の種類・番号/レポート番号: DISCUSSION PAPER;078
抄録: 本調査研究は、ISIHighlyCited.comが収録する研究者の略歴情報を日本、米国、英国、独国の4ヶ国で国際比較し、併せて日本の研究者の平均像を示した。なおこれら研究者は、トムソン・ロイター サイエンティフイツク社のデータベースに納められた論文の被引用数が21分野別に上位約250位までの研究者であり、国際比較の分析対象人数は4ヶ国で2,990人(米国2,407人、英国310人、独国145人、日本128人)となった。分析の結果、日本のこれら高被引用研究者は日本の研究者平均と比較して、海外での勤務比率が極めて高いことが明らかとなった(海外勤務比率は、高被引用研究者73.4%、研究者平均8.9%)。また国際比較を通じて、日本は他の3ヶ国よりも高被引用研究者人数が少なく外国籍を持つ比率および女性比率が低いことや、自国(日本)での博士号取得率が高く、その取得先は国立の大規模大学に集中する傾向が示された。
URI: http://hdl.handle.net/11035/496
出現コレクション:04 DISCUSSION PAPER

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