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タイトル: 日米欧における健康栄養研究の位置付けの歴史的変遷に関する調査研究~大学に着目して
その他のタイトル: Survey on the Historical Transition of Health and Nutrition-related Research in Japan, the United States and European countries: Focusing on the Universities
著者: 勝野, 美江
佐々木, 敏
研究領域: 科学技術システム
研究開発制度と科学技術システム
発行日: 3月-2011
出版者: 科学技術政策研究所 第3調査研究グループ
資料の種類・番号/レポート番号: DISCUSSION PAPER;073
抄録: 目的:日米欧の健康栄養研究の歴史的変遷の違いを比較し、なぜ我が国において健康栄養研究が発展して来なかったかを明らかにし、今後のこの分野での研究発展に寄与するとともに他分野での教訓を得る。方法:文献調査、関係者へのインタビュー、メールでの照会による調査。結果:日米欧の共通点としては、十分な科学的な知見が揃っていない段階での新たな科学的な発見は、科学界に受け入れられ難かったこと、健康栄養研究に戦争が与えた影響が大きかったことがあげられた。相違点としては、国の健康栄養関連施策と大学の関わりが英米では大きかったが日本は少なかったこと、欧米では栄養疫学等の健康栄養研究の発展があったものの日本では見られなかったことがわかった。考察:大学における教育・研究の拡充のため、国の行う調査研究への大学等への関与の拡大、国の機関による健康栄養研究のファンディングの実施、米英の制度等を参考に栄養士制度の拡充等が必要である。
URI: http://hdl.handle.net/11035/501
出現コレクション:04 DISCUSSION PAPER

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