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タイトル: IEEEのカンファレンスと刊行物に関する総合的分析 ―成長・激変する世界の電気電子・情報通信研究と日本―
その他のタイトル: An Extensive Quantitative Analysis of IEEE Publications― Globalization of Electrical and Electronics Engineering Research ―
著者: 白川, 展之
古川, 貴雄
野村, 稔
奥和田, 久美
研究領域: 科学技術指標・科学計量学
科学計量学
科学技術予測・科学技術動向
科学技術動向
発行日: 6月-2011
出版者: 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター
資料の種類・番号/レポート番号: 調査資料;194
抄録: 電気電子・情報通信研究の国際的発展を総合的に分析するため、工学系で世界最大の学術出版を行う学協会IEEE(電気電子技術者協会)の出版物を網羅的に分析した。1980年から2008年にIEEEが出版した定期刊行物とカンファレンス・プロシーディングに掲載の150万件余の文献データをもとに、第一著者の国・地域別文献数の推移から、領域別・国別研究動向を分析した。近年IEEEは、定期刊行物文献数シェアで北米・欧州・東アジアが拮抗する3極構造の国際学会になっている。2002年以降中国開催のカンファレンスが急増し、中国のプロシーディング文献数は2008年に約4万件に達し、米国を抜いて世界一になった。研究領域別では、米国の主導で情報通信関連分野が一貫して伸びている。日本は、世界的に見ると特異な推移を示す。プロシーディング文献数は、順調に伸び、米中に次ぐ頭ひとつ抜けた3位を保つ一方で、定期刊行物文献数は、過去20年間横ばいであり、2008年には6位である。領域別文献数では、電気系が非常に多く情報系がないなど偏りが大きく、世界の研究の方向性とは乖離する方向にある。
URI: http://hdl.handle.net/11035/876
出現コレクション:03 調査資料 (Research Material)

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