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タイトル: 日・米・英における国民の科学技術に関する意識の比較分析
その他のタイトル: International Comparison of the Public Attitudes towards and Understanding ofScience and Technology-Comparative Study of Internet Survey in Japan, the United States of America, andthe United Kingdom-
著者: 栗山, 喬行
関口, 洋美
大竹, 洋平
茶山, 秀一
研究領域: 科学技術と社会
発行日: 3月-2011
出版者: 科学技術政策研究所 第2調査研究グループ
資料の種類・番号/レポート番号: 調査資料;196
抄録: 2009 年3 月に日・米・英の3 カ国で、インターネット調査会社の登録モニターを対象に科学技術に関する意識調査を実施したところ、日本は、科学的な課題に対する関心度が米・英両国より低く、特に、20 代~30 代の若年層が低いという結果が得られた。科学技術の各種分野に対するイメージでは、日本人は米国・英国人よりも、「素晴らしく進んだもの」といったプラスのイメージと、「近寄り難い」といったマイナスのイメージを有していることが把握された。今後、我が国では、多くの人にとって科学技術がもっと身近な存在として感じられるようにするため、科学技術の様々な成果や情報を、分かりやすく、かつ、魅力的な内容となるようにして発信するとともに、様々な人が科学について語り合うことができる「科学コミュニケーションの場」を充実していくことが重要となる。
URI: http://hdl.handle.net/11035/883
出現コレクション:03 調査資料 (Research Material)

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