NISTEP Repository >
0  報告書 >
03 調査資料 (Research Material) >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11035/908

タイトル: 科学研究のベンチマーキング2011 -論文分析でみる世界の研究活動の変化と日本の状況-
その他のタイトル: Benchmarking Scientific Research 2011- Bibliometric Analysis on Dynamic Alteration of Research Activity in the world and Japan -
著者: 阪, 彩香
桑原, 輝隆
発行日: 12月-2011
出版者: 科学技術政策研究所 科学技術基盤調査研究室
資料の種類・番号/レポート番号: 調査資料;204
抄録: 研究活動結果の公表媒体である学術論文(以下、論文)に着目し、我が国の科学研究のベンチマーキングを行った。個別指標(論文数、Top10%補正論文数、被引用数)と、複合指標(論文数に対するTop10%補正論文数の占める度合、相対被引用度)により、日本の状況を分野ごとに、主要国との比較を行った。また、日本については、部門別・組織区分別での分析を加え、日本内部の論文産出構造の時系列変化を明らかにした。その結果、①日本全体の論文数が伸び悩みの状態であること、②日本国内でみると産業の論文数が低下し、論文に関する大学の役割が拡大しているが、国立大学の論文数は伸び悩んでいること、③研究の国際化に伴い世界で国際共著論文が急増しているが、日本はこの変化に充分対応出来ていないという問題点が浮かび上がった。
URI: http://hdl.handle.net/11035/908
出現コレクション:03 調査資料 (Research Material)

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
NISTEP-RM204-FullJ-DATA.txtデータ2.1 MBText見る/開く
NISTEP-RM204-AbstractJ.pdf要約275.46 kBAdobe PDF見る/開く
NISTEP-RM204-SummaryJ.pdf概要347.84 kBAdobe PDF見る/開く
NISTEP-RM204-FullJ.pdf報告書全文15.48 MBAdobe PDF見る/開く
NISTEP-RM204-FullJ-DATA.pdfデータ30.39 MBAdobe PDF見る/開く

このライブラリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

ページトップへ