科学技術指標2017 目次

要旨

科学技術指標2017概要

本 編
 第1章 研究開発費
 第2章 研究開発人材
 第3章 高等教育
 第4章 研究開発のアウトプット
 第5章 科学技術とイノベーション
 補章 地域の指標
 参考統計

統計集


本 編 目次
第1章 研究開発費
 1.1各国の研究開発費の国際比較
  1.1.1各国の研究開発費の動向
  1.1.2各国の部門別研究開発費の動向
   (1)研究開発費の負担部門と使用部門の定義
   (2)主要国の研究開発費の負担部門と使用部門
   (3)主要国の使用部門における研究開発費の推移
 1.2政府の予算
  1.2.1各国の科学技術予算
  1.2.2各国政府の研究開発費負担割合
  1.2.3日本の科学技術予算(科学技術関係経費)
 1.3部門別の研究開発費
  1.3.1公的機関部門の研究開発費
   (1)各国公的機関部門の研究開発費
   (2)日本の公的機関の研究開発費
  1.3.2企業部門の研究開発費
   (1)各国企業部門の研究開発費
   (2)主要国における産業分類別の研究開発費
   (3)日本の産業分類別研究開発費
   (4)研究開発費から見た企業規模別研究開発の集約度
   (5)企業への政府による直接的・間接的支援
  1.3.3大学部門の研究開発費
   (1)各国大学部門の研究開発費
   (2)主要国における大学の研究開発費の負担構造
   (3)日本と米国の大学の研究開発費の設立形態別資金構造
   (4)日本の大学部門の研究開発費
   (5)日本の大学部門の費目別研究開発費
 1.4性格別研究開発費
  1.4.1各国の性格別研究開発費
  1.4.2主要国の部門別の性格別研究開発費

第2章 研究開発人材
 2.1各国の研究者数の国際比較
  2.1.1各国の研究者の測定方法
  2.1.2各国の研究者数の動向
  2.1.3各国の研究者の部門別の動向
   (1)各国の研究者の部門別内訳
   (2)日本における博士号を持つ研究者
  2.1.4各国・地域の女性研究者
  2.1.5研究者の流動性
   (1)米国での博士号保持者の出身状況
   (2)ポストドクターの外国人割合
   (3)日本の研究者の部門間の流動性
 2.2部門別の研究者
  2.2.1公的機関部門の研究者
   (1)各国公的機関の研究者
   (2)日本の公的機関部門の研究者
  2.2.2企業部門の研究者
   (1)各国企業部門の研究者
   (2)主要国における産業分類別の研究者
   (3)日本の産業分類別研究者
   (4)企業規模別研究者の集約度
  2.2.3大学部門の研究者
   (1)各国大学部門の研究者
   (2)日本の大学部門の研究者
   (3)大学教員の出身校の多様化
   (4)大学教員の年齢階層の変化
   (5)新規採用教員の年齢階層の変化
   コラム:主要国の高等教育レベル(ISCEDレベル5~8)における教員の年齢階層構成の状況
 2.3研究支援者
  2.3.1各国研究支援者の状況
  2.3.2日本の研究支援者 男女別研究支援者数の内訳

第3章 高等教育
 3.1日本の教育機関の学生数の現状
 3.2高等教育機関の学生の状況
  3.2.1大学学部の入学者
  3.2.2大学院修士課程入学者
  3.2.3大学院博士課程入学者
  3.2.4女性入学者の状況
  3.2.5高等教育機関の社会人学生
 3.3理工系学生の進路
  3.3.1理工系学生の就職・進学状況
   (1)学部卒業者の進路
   (2)修士課程修了者の進路
   (3)博士課程修了者の進路
  3.3.2理工系学生の産業分類別就職状況
   (1)大学学部卒業者のうちの就職者
   (2)大学院修士課程修了者のうちの就職者
   (3)大学院博士課程修了者のうちの就職者
  3.3.3理工系学生の職業別就職状況
   (1)大学学部卒業者のうちの就職者
   (2)大学院修士課程修了者のうちの就職者
   (3)大学院博士課程修了者のうちの就職者
   コラム:人文・社会科学系学生の進路・就職状況(修士・博士)
 3.4学位取得者の国際比較
  3.4.1学士・修士・博士号取得者数の国際比較
   (1)人口100万人当たりの学士号取得者数
   (2)人口100万人当たりの修士号取得者数
   (3)人口100万人当たりの博士号取得者数
  3.4.2日本の博士号取得者
   (1)日本の分野別博士号取得者
   (2)日本の課程及び論文博士号取得者
 3.5高等教育機関における外国人学生
  3.5.1日本と米国における外国人大学院生
  3.5.2主要国の高等教育機関における外国人学生

第4章 研究開発のアウトプット
 4.1論文
  4.1.1世界の研究活動の量的及び質的変化
   (1)論文数の変化
   (2)世界及び主要国の論文生産形態の変化
  4.1.2研究活動の国別比較
   (1)国単位での科学研究力の定量化手法
   (2)国・地域別論文数、Top10%補正論文数、Top1%補正論文数の時系列比較
   (3)主要国の論文数シェア、Top10%補正論文数シェア、Top1%補正論文数シェアの時系列推移
  4.1.3主要国の研究活動の分野特性
   (1)全世界の分野バランス
   (2)主要国内の分野バランス
   (3)世界における主要国の分野バランス
 4.2特許
  4.2.1世界における特許出願
   (1)世界での特許出願状況
   (2)主要国の特許出願状況
  4.2.2パテントファミリーを用いた特許出願数の国際比較
  4.2.3国・地域別のパテントファミリー+単国出願数、パテントファミリー数の時系列比較
  4.2.4主要国の特許出願の技術分野特性
   (1)全世界の技術分野バランス
   (2)主要国内の技術分野バランス
   (3)世界における主要国の技術分野バランス
  4.2.5パテントファミリーの出願先
 4.3科学と技術のつながり:サイエンスリンケージ
   (1)パテントファミリーと論文の引用関係
   (2)論文を引用しているパテントファミリー数とパテントファミリーに引用されている論文数
   (3)主要国間の科学と技術のつながり
   (4)技術分野別に見た論文を引用しているパテントファミリー数割合
   (5)論文分野と技術分野のつながり
   (6)日本の論文とパテントファミリー国のつながり
   テクニカルノート: パテントファミリーの集計

第5章 科学技術とイノベーション
 5.1技術貿易
  5.1.1技術貿易の国際比較
   (1)主要国の技術貿易
   (2)日本と米国の親子会社以外あるいは関連会社以外での技術貿易
   (3)貿易額全体に対する技術貿易額
  5.1.2日本の技術貿易
   (1)産業分類別の技術貿易
   (2)日本と米国の相手先国・地域別の技術貿易
 5.2ハイテクノロジー産業貿易及びミディアムハイテクノロジー産業貿易
   (1)ハイテクノロジー産業貿易
   (2)ミディアムハイテクノロジー産業貿易
 5.3国境を越えた商標出願と特許出願
 5.4研究開発とイノベーション
  5.4.1主要国における企業のイノベーション実現状況
   (1)企業のプロダクト・イノベーション実現割合
   (2)市場にとって新しいプロダクト・イノベーション実現企業割合
   (3)研究開発とイノベーションの関係:日米比較
  5.4.2知識の流れとしての産学連携
   (1)日本の産学連携の実施状況
   (2)日本の産学連携等特許出願数
   (3)知識の価値の広がり 日英比較
  5.4.3主要国における起業の状況
   (1)開廃業率の国際比較
   (2)起業意識の国際比較
   (3)起業後の企業生存率の国際比較

補章 地域の指標
 1. 国公私立大学の大学院生数
 2. 論文数(全分野)
 3. 論文数(生命系分野)
 4. 論文数(生命系以外の分野)
 5. 生命系分野と生命系以外の分野の論文のバランス
 6. 特許出願件数
 7. 発明者数

参考統計
  参考統計A 主要国の人口
  参考統計B 主要国の労働力人口
  参考統計C 主要国の国内総生産(GDP)
  (A)各国通貨
  (B)OECD購買力平価換算
  参考統計D 主要国の国内総生産のデフレータ
  参考統計E 主要国の購買力平価

コラム
  主要国の高等教育レベル(ISCEDレベル5~8)における教員の年齢階層構成の状況
  人文・社会科学系学生の進路・就職状況(修士・博士)

統計集
  本報告書に掲載したグラフの数値データは、以下のURLからダウンロード可能。
http://www.nistep.go.jp/research/science-and-technology-indicators-and-scientometrics/indicators